ANA ビジネスクラスラウンジ 成田国際空港
- jptraveler2017
- 2017年5月12日
- 読了時間: 3分
成田発のスイスインターナショナルを利用したので、スターアライアンスパートナーのANAビジネスクラスラウンジへ。第4サテライトにある方です。こちらのラウンジは何回か入っていますが、そう言えば第5サテライトにある方を使ったことがなかったので、そちらに行ってみれば良かったなあ、と。
ラウンジを含むフライトレポートの動画はhttps://youtu.be/u9TF51ea-Ggからどうぞ。
搭乗口があるフロアから一つ降りるとラウンジ入り口が。

受付には3-4人スタッフがいて、座っていても、お客さんが来るたびに立ってお出迎えするのは日本の会社らしいですよね。

ラウンジのシーティングエリア。天井が低くて、窓がほとんどないので、圧迫感がすごいです。空いてる時は気になりませんが、混んでいたらあんまり快適じゃないかなあ。それに、この無難でまとめたモノクロの色使い、天井もオフィスの天井みたいだし、どうも好きじゃないデザインです。旅のワクワク感は感じさせませんよね。


パノラマ撮影してみました。

ラウンジの一部には日本酒バーが。これってすごい良いアイデアだと思いながら、ここからお酒を持ってきている人を見たことがない。夕方だといるのかな。


ラウンジの奥にはヌードルバー。

とても人気で、いつも誰かしら注文していました。そば、うどん、ラーメン、カレー。日本人が好きなものばっかりですよね。器も大きすぎず、出発前に食べたくなります。

ラウンジ中央のビュッフェエリア。パンとか。

アルコール類とか。

スープ&味噌汁。

サンドイッチやサラダなど。

お寿司やおにぎり。

生ビールの自動サーバーは日本ならではですよね。これ大好き。(でも、今回は朝の便なので飲まず)

この説明書きを、丁寧と受け取るか、小うるさいと受け取るか。特に下部。「グラスに注いてお召し上がりください」って、当たり前じゃないかなあ。こう言う、わかり切った説明をされるのが僕はあまり好きじゃありません。

ラウンジ内に、外貨自動両替機。日本だなあ。

機内食に備えて、小さなサンドイッチとスープだけいただきました。

途中にも書きましたが、ラウンジ内のデザイン、雰囲気がどうもパッとしないなあ、というのが印象です。用意されている食べ物も「普通」。ビールサーバーの横にから揚げがあるだけで大分違うのに(全くの個人的主観)。 でも、悪い訳じゃないんです。施設も食べ物も必要なものは何でも揃っているし、スタッフのサービスも悪くないし。
でも、やっぱりヨーロッパ系の航空会社のハブのラウンジに比べると見劣りするのは間違いないなあ。正直、ワクワクしないし、楽しくもない。落ち着くかっていうと、そうでもないし。そう感じさせるのは、デザインのせいなのかな。羽田のラウンジはここよりは大分良いですが。ANAをディスるつもりは全くありません。日本人だとどうして日系の航空会社への採点が厳しくなりますね、期待を込めて。
Apr 2017