ジェットスター・パシフィック 搭乗記 香港~ハノイ 2017年12月
- jptraveler2017
- 2018年1月21日
- 読了時間: 3分
香港からベトナムのハノイまでジェットスター・パシフィックに乗ってみました。ベトナムに誕生したジェットスターですね。日本では大阪にも乗り入れているようです。
香港ではLCCはターミナル2からの出発です。ターミナル2は広々していて、ターミナル1ほど混んでいなくて、いい感じです。

ジェットスター・パシフィックのチェックインカウンターはN。ホームページでは出発2時間前にチェックイン開始とのことだったので、2時間ちょっと前にカウンターに行ったら、すでにチェックインは始まっていました。しかし、LCCにありがちな長い列がなくて、かなりの拍子抜け。なぜだ???(後で写真もありますが、フライトはほぼ満席でした)

お客さんは結構白人の方が多かったです。香港在住なのかな。バックパッカーか。ちなみに、このチェックインサインのブランド感の無さにも驚きました。チェックインはほぼ待たず。チェックインスタッフもてきぱきとして、あっという間に終了・

搭乗券はちゃんとジェットスターブランド。

ちなみに、香港のターミナル2のチェックインエリアはカジュアルな服のお店とか、フードコートとかがあって、使い勝手が良さそう。

ターミナル2でチェックインした場合は、必ず電車で移動してサテライト側へ。サテライト側まで行くのはちょっと面倒ですし、時間もかかりますが、サテライト自体は空いていて開放的な空間です。

本日の搭乗機。A320です。

搭乗開始。これもチェックイン同様かなりスムーズに進みます。

機内に入って、これは非常口の列。やっぱり広いですな。

自分が座る列。あれ、思ったより狭いような気が・・・。

席に座って反対側を見ても、シートピッチ狭い。

窓際に座ったせいか、「あれ、こんなに狭かったっけ?」と言う印象。最近LCCに乗ることが多くて、LCCでも意外に狭くないのでは、と思っていたのですが。でも、機内の席数を数えてみたらLCCのA320の標準の席数でした。と言うことは、これが普通の広さなのですね。香港からハノイはフライト時間短いから乗り切れますが、大阪-ハノイの便だとなかなか辛そうです。

ほぼ定刻に出発です。
安全のしおりとゴミ袋。

機内誌。ベトナム語と英語も少し。

機内誌の中に、機内販売の情報が載っていました。

国際線での販売のアイテムは少な目。

アルコールはビールのみ。

パンとバターって、初めて目にしました。

国際線では食品以外はブランケット位しか売ってないのですが、国内線だとこんなにジェットスターグッズも沢山売ってます。

機内も、クルーの制服もジェットスターブランド。

ぼーっとしてたらあっという間に着陸です。
定番のバスゲート。到着後は前後のドアを開けて降機させていました。国際線ターミナルのすぐ隣に駐機して、バスでターミナルまで1-2分の距離。

到着です。ANAの787が見えますね。日本の飛行機が見えるのなんだか安心します。

1時間40分ほどのフライトでした。

飛行経路はなぜか蛇行。

可もなく不可もなくのLCCの旅でした。でも、遅延も無いし、チェックインや搭乗で長い待ち時間もなかったので、スムーズなフライトだったと言えるかもしれませんね。
個人的にはエアアジアよりジェットスターの方が、僕には相性が良い感じがします。
Dec 2017